線画を変換!
画像をスキャンする

ということで今回は画像のスキャンと変換について。

今回紹介する方法はもっともオーソドックスな方法ですので、制作する画像の種類やスタイル によっては、いろいろ工夫も必要かと思いますので、その辺は臨機応変にお願いしますね。

まずは画像をスキャナーを使って取り込みます。
基本的にベクターに変換するわけですから大きい方がいいでしょうね。
この画像は横4000、縦6000程度で取り込んだものです
それを二値化(2色)にします。
通常の2色への減色変換では上手くいきませんので、手持ちの ツールにそういった機能がないときはダウンロードサイトなどでそういった機能をもったフリーウェア を探してみてください。
これが出来たらベクターデーターに変換する訳ですが、普通ならアドビストリームラインという 二万円以上するツールが必要です・・・が、幸いフラッシュはDFXデータが読み込めますので ScanBmpというフリーウェアが利用できます。
今回はなにも考えずにそのままDFX形式で出力しています。
出力したDFXファイルを読み込み、これを”分解”します。 このままでは細かすぎますので、これを”最適化”します。
今回は図の位置ぐらいでちょっとだけ最適化しました。
画面ではわかりにくいかも知れませんが結構すっきりします。
トレス線のニュアンスなどの問題もありますから出来れば一本一本線は引いた方がいいとは 思うんですけどね。
細かいゴミやタッチなどを修正しつつ調整しましょう 最適化直後はそのままでもいい感じに見えますが、意外に線が太めですので 注意してくださいね。

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